やる前から悪い結果ばかりを予想して、行動に移せない?その解決法とは

こんにちは、フミヨです。

今回は、何事もやる前から悪い結果ばかりを考えてしまって、

結局行動に移せなくて困ってる・・それを治したい!と思っている方へ

その解決方法をお話していきたいと思います。

 

私も以前は、何事も新しいことを始めるときは

まずはすべてをシュミレーションする癖がついていて

それもネガティブな方向にばかりシュミレーションしてしまうのです。

結果上手くいかなかった自分に到達。

そしてまた自信を失う自分がいて、悲しくなって、辛くなって、

そういう思いをするぐらいだったら、

やらないほうがいいやって思って行動に移せない人でした。

 

でも、ある考え方をするようになったら、

最初からネガティブなことを考えることもなく、

失敗を恐れることもなく、

何でも行動できるようになったのです。

 

なので今回はその考え方をみなさんにも知っていただき、

最初から悪い結果を考えずにすぐに行動に移せる方法をお話していきます。

自分にできるか、できないか、それは考えない

自分に自信のない人は何か新しいことを始める前に

「それは自分にできるだろうか?」と

多くの人は最初に考えることだと思います。

でも、それはやってみないとわからないですよね?

わからないことを考えるのは無駄な時間を浪費してしまうだけです。

 

なので、これだけを自分の心に聞いてみて下さい。

あなたはその新しいこと、挑戦しようと思っていることを

やりたいのか、やりたくないのか。

考えることはただこれだけにしてみて下さい。

 

やりたかったら行動しましょう。

でも、新しいことをやるのは勇気のいることです。

踏み出す最初の一歩が本当に怖いし、不安だらけなんですよね。

その気持ちはと~ってもよくわかります。

私も何回も経験しましたから。

気持ちがザワザワ、心臓がバクバクすることだってありますよね。

新しいことって知らないことだから怖いんですよね。

だからいつまでも決断に迷ってしまうこともあります。

 

でも、ここでもう一度、考えてみましょう。

それはやりたいことですか?やりたくないことですか?

少しでもやりたくないと思ったら、

無理せずに行動にうつさなくてもいいのです。

それがあなたにとって今ベストな選択だと思いましょう。

 

でも、やってみたい!と少しでも思うのであれば

勇気を出して一歩踏み出してみましょう。

行動するのです。

それだけで自分の中で何かが変わります。

「私は一歩踏み出せたんだ、行動にうつせたんだ!すごい!」

そういう気持ちになれるはずです。

結果は成功しようが、失敗しようがどうだってよくなります。

結果にフォーカスしがちですが、

自分は新しいことに一歩踏み出せた、行動に移すことができた、

まずはその事実だけでいいのです。

 

私もあることにチャレンジしようとした時に、

「上手くいかなかったらどうしよう、失敗したら笑われる」

そう思ってなかなか行動することができなかったのですが、

自分の中で、怖いけどここで一歩踏み出せたら何かが変わる気がする、

このチャンスを逃したらもうチャレンジすることがないかもしれない、

そう思い直して、本当に勇気のいることでしたが行動したのです。

そしたら、結果は自分的に思わしくはなかったのですが、それ以上に

「自分はやった!行動できた!出来は良くなかったけど、やればできるじゃん!」

という思いのほうが強くて、そこから自分は、

やればなんだってできるんだ!という自信につながったのです。

それに、行動にうつす前は新しいことって知らないから怖いと言いましたが、

やってみると意外にそんなことはなくて、

「なんだ、大したことじゃなかったんだ」

という気持ちにもなれました。

 

たとえ結果が思わしくないものだったとしても、

「自分は行動できたんだ!」という事実が

成功体験となって積み重なっていくものだと私は思います。

それが結果的に自分の自信にもつながるのです。

 

なので、やってみないと本当にわからないのです。

わからないからこそ、

考えるよりも、まずは行動に移すことが大事なのです。

考え方はシンプルに

やる前から色々悪いことばかり考えて

頭の中をグルグルと複雑にしてしまってるのは

ほんともったいないです。

ただただ疲れるだけだし、最後には自己否定で終わってしまいます。

そこから脱するには、考え方はシンプルにしたほうがいいです。

 

何回も言いますが、普段から何事も

これは自分がやりたいことなのか?やりたくないことなのか?

これだけを自分の心に聞いて選択する癖をつけていってみて下さいね。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

フミヨでした。