他人と比較しない生き方をする4つの方法

こんにちは、サラです。

今回は、他人と比較しない生き方をする方法についてお話していきたいと思います。

自分に自信がない人は、他人と比較することを無意識にやっていることではないでしょうか?

「なんであの人は上手くいってて、私はダメなんだろう・・」
「たくさんお友達がいていいな・・」
「なんであんなに社交的になれるんだろう・・」
「キラキラした生活、うらやましい・・」

私自身、いつも他人と比較してこういう思いを抱き、
ますます自分に自信を失くして、苦しい思いをしてました。

特に今はSNSの時代なので、
楽しそうな記事や動画などアップされていて、
キラキラオーラが全開に溢れているようなものが目につきやすいですよね。

それを見て、私と同じように自分と比較して自己嫌悪に陥ったりする人も
多いのではないでしょうか?

なので今回は他人と比較しないようにするにはどうしたらいいか?
その方法をお伝えしていきたいと思います。

他人と比較する意味なんて全くない

他人と比較することに意味はない

このことを潜在意識にすりこませましょう。

人にはそれぞれの人生があります。
そして人生の主人公は自分自身です。
自分の人生をつくるのはあなたしかいないんです。
世界中にあなたは1人しかいないのです。
人には人の、あなたにはあなたの役目があります。

他人の人生をうらやましく思っても、
あなたは他の誰かになろうとしなくていいんです。

育ってきた環境や、好きなもの、嫌いなもの、得意なもの、苦手なもの、容姿や性格、
あげたらきりがないですが、全てが人それぞれ個性があります。

こうだからダメ、こうだからいい、とか
何が正しくて、何が間違っている、とか
こうだから幸せ、こうだったら不幸、とか

そういうジャッジなんて必要ないし、
幸せの基準は人それぞれ違うので、
他人と比較してうらやましく思ったり、
自分否定をすることに全く意味はありません。

あなたにとって他の人のことを幸せそうでうらやましいなと思っても
本当に幸せかどうかは当の本人しかわからないもの。

誰にでも辛いことがあったり、悩んでいることがあるものです。
なので、人と自分を比較すると自体無意味なことなのです。

”自分にあるもの”にフォーカスする

隣の芝生は青く見える、とよく言いますよね?

自分にないものを求めてしまう、ないものねだりなんですよね、実際。

あの人にはあるのに、私にはない。
いいな~うらやましいな~。

特に自分に自信がない人ってこういう感情を抱きがちです。

でも大丈夫、うらやましいって思う感情は自然なことです。
誰だってそう思うことはあります。

なのでまずその感情を否定せずに、
「私は今、他人と比較してうらやましいって思ってるんだな」と
認めることが大切です。

そして、自分にないものに目を向けず、
あるものにフォーカスしてみて下さい。

自分が持っているもの、できていること、なんでもいいので探してみてほしいのです。

例えば

  • 住む家がある
  • 着る服がある
  • 食べるものがある
  • あったかいお風呂に入れる
  • 眠れる布団がある
  • 車がある

さらに

  • 大切な家族がいる
  • なんでも話せる親友がいる
  • 兄弟がいる
  • 大事なパートナーがいる

そして

  • 五体満足の体がある
  • 美しく自然な景色を見ることができる目がある
  • 澄んだ空気を吸い込むことができる鼻がある
  • 美味しいものを食べることができる口がある
  • 大切な人達の声や好きな音楽が聴ける耳がある
  • 思いっきり走れる足がある
  • なんでも創作できる手がある

あげればきりがないのですが、
自分が当たり前だと思っていることが
実は幸せなことなんだっていうことに気づくことが大切です。

実際に私も、ある日車を運転している時にこのことにふと気づいたのです。
ほんと突然に。

なんだ、結局私はいろんなものをもっていたんじゃないかって。

ないものばっかりに目を向けていたけど、
どこにでも行ける車ももっているし、
贅沢はできてないけどとりあえず食べていけてる、
たくさんではないけれど着る服だってある、
毎日あったかいお風呂にもはいってる、
ぐっすり眠れる布団だってある、
テレビもある、
ソファーだってある、
キッチンだってある、
トイレだってある、
そして毎日一緒にいる夫がいる、

こうやって数え切れないほどのものが思い浮かび、
私はなんて幸せなんだろうと、涙さえでてきました。

自分のあるものにフォーカスすることってとっても大事なんだと思いました。

これまでSNSなどで美味しそうなオシャレな食事を囲み、
キラキラオーラで写真に写っている知人などを見て

いいな、私にはそんな機会なんてあまりないし、
うらやましいなって思っていたことがありましたが、

今自分がもっている幸せに気づいたら
もう他人と比較するのやめようって決心できたのです。

人は人、自分は自分、それぞれ幸せの価値が違う、
ということも理解もできました。

どんなに小さなことでも、今自分がもっている幸せなモノに気づいて
それを大切にしてほしいなと思います。

比較する対象を自分自身の過去にする

他人と比較するよりも、自分自身の過去と比較することに目を向けることもいいです。

というのは、自分の成長にフォーカスするということです。

私がどうしても人と比較してしまい、
その度に落ち込んでしまうことを知人に話したことがあります。
そうしたら次のように話してくれました。

「人と比較するよりも、自分の過去と比較してみたらいいんじゃない?
そうすると誰しも必ず成長していることがわかるから。
それがわかると自信にもつながるでしょ?」

なるほど!確かにそうかも!!って思いました。

人は誰でも少しずつでも成長しています。
困難や失敗を何度も繰り返し、それが経験となって積み重なり成長し続けています。

他人と比較して余計な労力を使うよりも、自分の成長にフォーカスすることで
わずかながらでも少しずつ成長している自分を知ることのほうが断然メリットありますよね?

なので他人と比較しそうになったら、自分自身の過去にフォーカスし
今の自分、ちょっとでも成長できてるな~と褒めてあげましょう。

自分軸をしっかりともつ

自分軸をもつ、ということはブレない自分になるということです。
他人と比較してしまうのは自分軸がしっかりしていない可能性があります。

自分軸をしっかりともっている人であれば
他人の行動などに感情を左右されることはあまりないと思いますし、
うらやましいって思うこともなくなります。

そして他人は他人、自分は自分、とはっきり区別することができます。

自分軸をしっかりともつ方法は下記の記事を読んでいただければと思います。

関連記事:人の意見にばかり流され、自分の意見や考えを言えない・・どうしたらいい?

まとめ

今回は他人と比較しない生き方をするにはどうしたらいいか?について
以下の4つのことについてお伝えしました。

  1. 他人と比較する意味は全くない
  2. 自分にあるものにフォーカスする
  3. 比較するのだったら自分自身と比較する
  4. 自分軸をしっかりともつ

私自身、この4つのことをしたお陰で他人と比較することはなくなりました。
他人と比較することをやめると本当に気が楽になります。

それと同時に自分自身にフォーカスするようになり、
たくさんの気づきを得ることで小さなことでも幸せだなって思えるようになります。

是非、少しずつでもゆっくりでもいいので試してみて下さいね。

最後までお読み下さりありがとうございます。
サラでした。