自信がない人の主な7つの特徴とは?

こんにちは、フミヨです。

今回は自分に自信がもてない人の特徴をお伝えしていきたいと思います。

 

あなたは胸を張って「自分に自信があります」と言うことができますか?

日本人は特に謙虚な性格の持ち主だからなのか、

7割近くの人が自分に自信がないと感じているそうです。

 

自信がないと、どんな小さなことでも、

失敗したらどうしよう・・と恐れるあまり

余計に失敗することが多くなります。

そうすると何もできなくなり、

新しいことを始められないし、

ますます自分は何もできない・・私はダメなんだ・・と

自信を持てないループにはまってしまいます。

そんなの、残念だしもったいないし、

どんなチャンスもつかめないですよね?

 

そこで改めて自信がない人はどういう思考にはまっているのか、

まずはそれとしっかりと向き合っていただきたいと思い、

今回は自信がもてない人の7つの特徴をお話していきたいと思います。

1.自分の意見などを言えずに、他人に同調しやすい

自信がないと、もちろん自分の意見や考え方にも自信を持てません。

なので他人との会話の中でも、

相手の話を聞くばかりで、

その人が自分と違う意見を話してきても、

自分の考えはやっぱり間違ってるのかな?と

自分を肯定できず

しかも嫌われたくない思いも強いので

「そうだよね~私もそう思う」などなど

相手に合わせてしまう傾向が強いのです。

 

たとえば、友人とご飯を食べに行く約束をしたとします。

で、友人が「イタリアンが食べたい!」と言ったとします。

でも自分はその時はイタリアンは食べたくないけど

「あ、いいよね!イタリアンにしよう」と

自信がない人は友人に合わせてしまうことが多いのです。

イタリアンを食べたくなかったら、

「う~ん、私は今日はイタリアンって感じじゃないかも。。

中華はどうかな?」など

自分の意見をはっきり伝えても全然構わないのです。

それで相手もそれを食べたくなかったら、

また違う意見を出し合って、

2人が納得したものを食べに行けばいい話。

だって、食べたくないものを無理に食べたって

せっかくのお食事が美味しくないじゃないですか?

 

これは簡単な例でしたが、

どんな時も相手に合わせてばかりだと、

意見を求められることが少なくなり、

最後には相手にされなくなることもあるかも知れません。

 

自分はこう思う!と

はっきりとゆるぎない考え方や意見、

そして言える勇気を持つことができればいいですよね。

2.自己評価が極端に低く、短所ばかりに目がいってしまう

自分の長所に気づくことができずに、

いつも短所ばかりにフォーカスしてしまい、

「自分なんて良い所がない」

「自分には能力なんて一つもない」

「自分は何をやってもダメ」と、

自己評価がとっても低いのが自信がない人の共通するところ。

 

「自分は何をやってもダメだ」と思っていると

何事も行動にうつすことができません。

私もいつも何をするにも

「私なんかにできるはずがない」という気持ちが強く

行動にうつすところまでなかなかできませんでした。

 

行動できないと、やっぱり私は何もできないんだ、と

ますます自分に自信を失ってしまいます。

負のスパイラルに陥るのです。

そうするとなかなか成長できませんよね?

 

人それぞれ必ず長所や優れた能力があります。

それはみんな違います。

あなたにもあるのです。

絶対、必ず!

短所だけに目を向けず、

自分の良いところは何かな?

少しずつそこにフォーカスしていけたらいいですよね。

何も大げさなことじゃなくていいのです。

ほんのちょっとしたことでも全然OKです。

例えば、早起きができるとか、毎日ちゃんと仕事に行けてる、とか。

そういう所から始めてみては?

3.他人のことを意識しすぎて、批判にビクビクしている

他の人からみると、他人と比べて能力が特別低いわけでもないのに、

「うまくいかなかかったら、笑われる」

「何を言われるのか怖い」

「こんなこと言ったら的外れで笑われるかも・・」と

勝手に批判されることばかり考えて、

またまた自信を失う傾向があります。

必要以上に他人からの評価を気にしすぎ、意識しすぎているのです。

他人からの批判が怖いって思っている部分もあるんですよね。

 

自分で自信がないのに、

他の人からもし批判めいたこと言われたら

もっと自信を失ってしまうから怖いんですよね。

自分を否定されたみたいな気持ちになってしまうから。

 

でも、他人は自分が思っているほど、

自分のことをほとんど気にしていない、意識していないのが事実です。

あ、自分のことを見ていないとか、いないものとか、

そういう意味ではないですよ(笑)。

何を言っても、あまり気にしていない、という意味です。

そういうふうに思うだけでも、気が楽になりますよ。

4.いつもネガティブな口調になってしまう

「こんなこと言っていいかわからないけど」

「大したことじゃないかもしれないけど」

「どうでもいいことかもしれないけど」など

常にネガティブなことを前置きに言ってしまうのも特徴です。

 

私もいつもネガティブな口調から始まっていました。

「上手くいかないかも知れないけど」

「私の言うことなんか役に立たないかも知れないけど」

何の理由があって、否定的なことを言ってしまうのでしょう。

誰の意見だって、どんな意見だって、

貴重な発言です。

それに、ネガティブなことばかり聞いていると

誰だっていい気分じゃなくなりますよね?

 

ネガティブな口調ばかりでいると

ほんといいことなんてありません。

他人からの信頼も失ってしまいます。

どんなことでも、ネガティブな口調から発するのではなく

自分が思うことは、そのまま率直に伝えることが大事なのです。

「どうでもいいことだけど・・」ではなく

「私はこう思うんだけど・・」と

素直に伝えてみるといいと思います。

5.完璧主義で時間を浪費してしまう

自信のない人は、何かをする時に、

他の人から見たらもう十分なのに

まだ何かが不足しているのでは、

もっと考えが足りないのかも知れない、

準備がまだまだ足りないのかも知れない、と

完璧を求めすぎてどんどん時間を浪費してしまう傾向があります。

これだと時間がもったいなさすぎです。

 

最悪なのは、考えすぎて結局何もできてないことです。

中身も大事ですが、この世の中スピードも重視されます。

完璧を求めすぎて、何をやるにも遅すぎる・・と言われかねません。

もちろん中身がスッカスカで、

スピードだけを重視するのも考えすぎですが。。

 

もう一つ、行動を起こした後でも、

めちゃくちゃ自己反省することに時間を浪費してしまう場合もあります。

「あの時はこう言えばよかったんじゃないか」

「ちょっとしゃべり過ぎてしまったのではないか」

「あの時ああすればよかった・・」などなど

ほんと完璧を求めすぎて、

もう済んだことなのに、

もうどうすることもできないのに、

自己否定をすることに時間を浪費してしまうものです。

 

ほんともったいないですよね?

 

自分が反省したことに対して、

否定するのではなく

じゃあ次はどうすればいいか?ということに焦点を置いて

考える時間にすればいいですよね?

そうすれば時間を浪費するのではなく、

時間を有効に使うことになります。

6.人間関係やコミュニケーションが苦手

これ、ほんと自分に自信がない人は苦手でしょうがありません。

面識がある人、仲の良い友人、家族とは

あまりストレスなしにコミュニケーションとることは平気だと思いますが、

初対面の人、そして大勢でいる時のコミュニケーションは

ほんと苦手なのです。

そして新しい人間関係を作るのも苦手。

 

「何を話していいのかわからない」

「こんな話したらつまらないのでは?」

「嫌われないようにしなくちゃ・・」

そういう思いがあるので、

自分から積極的に話することができないのです。

 

私も小さい頃から人見知りだったせいもあり、

初対面の人に自分から話かけるなんてことは

できない人でした。

そして1対1のコミュニケーションだったらまだいいのですが、

4人以上になると、自分から積極的に話することはできません。

 

なので、私はほとんど聞き役にまわっています。

話する人がいたら、当たり前ですが聞く人も必要ですよね。

良い聞き役だと、相手もたくさん話してくれます。

そうすると無理して自分から話しなくても良くなりますし、

自分の自信にもつながります。

私は聞くことが得意なんだと、自信をもつことができるようになります。

7.何事もやる前から悪い結果ばかり考えてしまう

自信のない人は、自分が初めてやることに対して不安を感じてしまいます。

誰でもやったことない、経験したことがないことをするのは怖いです。

この気持ち、私もよ~くわかります。

失敗したらどうしようという気持ちが非常に強いんですよね。

でも、失敗したからといって命に関わることになるなど

大変になるようなことはほとんどありませんし、

いざ勇気をだしてやってみると

「なんだ、意外と簡単にできるものなんだ」と

あんなに悪いほうにばっかり考えすぎていたことが

馬鹿らしく思えることさえあります。

 

やる前から悪い結果や失敗したことばかり考えていると

何も行動に移せなくなります。

失敗した時の備えをするのはもちろん大事ですが、

考えすぎるのはほどほどにしておいた方がよいです。

 

それにもし失敗したとしても、やったことが無駄になることは一切ありません。

失敗した経験が、次のステップへの成長にもつながります。

そして何より、行動したこと自体が自分の自信にもなります。

 

まずは、あまり悪い結果ばかり考えすぎずに

とりあえず行動していくことが大切です。

何事もやってみないとわからないものですよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ここまで自分に自信のない人の特徴を述べてきましたが、

あなたに当てはまるものはありましたか?

それをしっかりと受け止め、向き合っていただきたいなと思います。

例えば

「自分は他人の目を気にしすぎているんだな」と

気づくだけでいいのです。

やってみて下さいね。

 

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みくださりありがとうございました。

フミヨでした。